羽田祭り その2

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毎度、お世話様です。

精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

前回の続きで羽田祭りです。

このお祭りの特徴は、何といっても氏子町内の多さです。

何と、20ヶ町内で一つのお祭りを運営するのです。その20ヶ町内で毎年4ヶ町が年番となりお祭りを仕切ります。

もう一つは、手筒花火に特化した、全国でもまれなお祭りということです。

昔は羽田八幡様の北側に田園地帯が広がっていたので、打ち上げ花火も盛んでした。

しかし、街の中心部にあるお宮なので宅地化が進み、打ち上げ花火が出せなくなってしまいました。

なので、今では土日の二日間で800本も手筒花火が出るお祭りとなりました。

DSC_6124.JPG

まずは、神前にてお祓いを受けます

手筒は、神様への奉納と言う神事であります。奉納する若い衆の罪穢れを払い、花火が安全に出せる事をお祈りします。

2011101501.jpg

絹田の若い衆

箱屋は絹田町の出身です。箱屋の後輩たちです。一番手前は箱屋の弟です。

今回は手筒花火を出している人間が特定できるように顔が分かる写真を撮る事を目的としました。

風が強いのが幸いし、火の粉が流れて顔が分かりました。

手筒は、大中小と火薬の強さが分かれています。最初は勢いが弱い小、続いて中、大と勢いが増します。

これは、大に移りそろそろハネになりそうです。

DSC_6731.JPG

真ん中の一本がハネました。

初心者で一番注意しなければならない事の一つが、他人のハネを聞いて自分が終わったと勘違いすることです。

このように、真ん中がハネても残りの二人は微動だにしてはいけません。

これが、実はなかなか難しいのです。初心者は隣がハネると、ついピクっと動いてしまいます。

そうそう、手筒の上手な作り方は昨年のブログに有りますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

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豊橋、羽田八幡宮にて、手筒花火の撮影と豊橋カレーうどんを食す 続きを読む

コメント(14)

町の気のいい箱屋さん、こんばんは!

>二日間で800本も手筒花火が

そんなに!すごいです!
そんなに多いのは珍しいのではないでしょうか。

>絹田の若い衆
かっこいい!大迫力ですね!
弟さんも花火をされているのですね!
ご兄弟で凄いですね。

>真ん中の一本がハネました。
すごい!ハネの炎が写っていますね!
貴重な瞬間ですね。

こんばんは
すげ~!
くやち~っ!

花火の解説はさすがの経験者です

こんにちは。
やっぱり関係者ゾーンからの撮影は羨ましい^^
ハネの撮影はタイミングが分からず、連射あるのみでした。

弟さんも上げられて、箱屋さんは花火一家ですね。

こんにちは

迫力の写真ですね
花火を持っている方々のお顔が勇ましく素敵です
町内が一体となって、お祭りを支えているのですね(^^)
見に行きたいです♪

おはようございます 箱屋さん

迫力ですね
箱屋さんの熱い語りに引き込まれます(^^)

町の気のいい箱屋さん

こんにちは!

>なので、今では土日の二日間で800本も手筒花火が出るお祭りとなりました。

800本というと800人の人が持つということ!!

凄い数だと思います。

ん?・・・場合によっては一人で何本も持つことになるのかな?

持ったことしか分からないようなことがあるんでしょうね。

かっこいいです\(^o^)/

こんにちは。
ますます、実際に見に行きたくなりますね。
見とれてしまって、撮影できないかもしれません。
(^^ )

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