2011年10月アーカイブ

毎度、お世話様です。

精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

20数年使った包丁の柄がだめになってしまいました。

料理人ではないので、毎日包丁を研ぐ事は到底ないのですが、年に数回研ぐだけでも随分小さくなってしまいました。

2011103123.jpg

上の包丁そうです。

 

柄がだめになりはしましたが、長年使って愛着も有るので、柄を自作することにしました。

市販の包丁の柄は、およそ丸く削って有るのですが、丸くするのは面倒で、

片方を少しテーパーにして面を取る(角を削る)だけでクリア塗料を塗っただけで仕上げました。

2011103124.jpg

こんな感じ

 

なかなかカッコいいじゃん!と一人悦に入っていました。

古女房も

「丸くなく角が有ると硬いものを切る時も刃が横になりにくく力が入りやすい」と

好評だったので

「力が入りやすいのなら、歳を取った人にも使いやすい!ユニバーサルデザインとして、意匠登録でも取ってメーカーに売り込んじゃおう~っと!!」と

欲の皮をつっぱらしていました。が!

大問題が発覚!!

2011103122.jpg

何と、逆立ちしてしまいます。

 

面を取っただけで、背中が平らなので刃先が上を向いて包丁が逆立ちしてしまうことが、発覚。

これは大問題です!

何事もやってみないと分からないことが多いです。まさかこんな欠陥が有るとは夢にも思いませんでした!

どんな事でも、まず実践してみる事の大切さを実感した、箱屋でした(^^

毎度、お世話様です。

精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

実は不肖箱屋、カメラを買い換えました。そこで、前に使っていたD90は古女房に払い下げました。

これにより古女房は、デジイチ女子ならぬ、デジイチ古女房へ進化を遂げましたので、最近は二人であちらこちらへカメラを持って出かけています。

先日も、半田市にある「ごんぎつね里」という所へ彼岸花の見物に出かけました。

お天気も、咲き具合もまずますで思い思いに写真を撮ってきました。

帰って、パソコンで画像を見て箱屋は愕然!

すべ画像が、チカチカというか、ベットリというか滲んでいます。目が悪くなったのか?もしかしてカメラの故障かと思いましたが

落ち着いて設定を見直してまた愕然!!何とISO感度が3200になっていました。ショック(涙;

てな訳で、阿古屋の写真は全滅!昨年の様子はこちらをご覧ください。

 

落ち込んでいる箱屋の隣で古女房いわく

「ねえ!こんなのどう」だって!その写真がこれです。

 

2011102402.jpg

へそ曲がり

主役の彼岸花を背景に稲穂がメインで映っています。

箱屋は「彼岸花撮りに行ったのに、こんな写真取るかぁ~」と、思わず叫んでしまいましたが

それなりに、良い感じです。古女房、なかなかやるじゃん!

こういうのを逆転の発想といんでしょうか!

2011102401.jpg

マクロにて

レンズ交換も、設定も箱屋の指導のもとでの撮影なのですが

古女房の鼻は今にも折れそうなぐらい伸びています。

クヤシイぃ~!

毎度、お世話様です。

精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

前回の続きで羽田祭りです。

このお祭りの特徴は、何といっても氏子町内の多さです。

何と、20ヶ町内で一つのお祭りを運営するのです。その20ヶ町内で毎年4ヶ町が年番となりお祭りを仕切ります。

もう一つは、手筒花火に特化した、全国でもまれなお祭りということです。

昔は羽田八幡様の北側に田園地帯が広がっていたので、打ち上げ花火も盛んでした。

しかし、街の中心部にあるお宮なので宅地化が進み、打ち上げ花火が出せなくなってしまいました。

なので、今では土日の二日間で800本も手筒花火が出るお祭りとなりました。

DSC_6124.JPG

まずは、神前にてお祓いを受けます

手筒は、神様への奉納と言う神事であります。奉納する若い衆の罪穢れを払い、花火が安全に出せる事をお祈りします。

2011101501.jpg

絹田の若い衆

箱屋は絹田町の出身です。箱屋の後輩たちです。一番手前は箱屋の弟です。

今回は手筒花火を出している人間が特定できるように顔が分かる写真を撮る事を目的としました。

風が強いのが幸いし、火の粉が流れて顔が分かりました。

手筒は、大中小と火薬の強さが分かれています。最初は勢いが弱い小、続いて中、大と勢いが増します。

これは、大に移りそろそろハネになりそうです。

DSC_6731.JPG

真ん中の一本がハネました。

初心者で一番注意しなければならない事の一つが、他人のハネを聞いて自分が終わったと勘違いすることです。

このように、真ん中がハネても残りの二人は微動だにしてはいけません。

これが、実はなかなか難しいのです。初心者は隣がハネると、ついピクっと動いてしまいます。

そうそう、手筒の上手な作り方は昨年のブログに有りますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

毎度、お世話様です。

精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

大変ご無沙汰しました。3ヶ月ぶりの更新です。

この夏は、久しぶりに忙しく、おまけに自動車関連のお客様の(土)(日)操業と、それ以外のお客様との板挟みで、(木)(日)休みと変則の休日を頂いておりましたので、休みが有るのか無いのか分からない状態で、家に帰って晩飯食って一杯飲んでバタンきゅーの繰り返しでした。それに加えてPCの故障で、メーカーに修理に出したところ、「保障期間はすぎていますが、マザーボードが壊れるという有ってはならない症状なので無償で修理」となりました。そんなこんなで久しぶりの更新です。

秋風とともにキンモクセイの香りが漂い始めると、火薬の臭が町中に溢れます。

そうです。豊橋の秋祭りといえば、手筒、といえば羽田八幡宮の祭礼、羽田祭りがやってきました。

豊橋の羽田祭りと言えば、日本一の手筒花火のお祭りです。

DSC_6097.JPG

羽田八幡宮祭礼

狭い境内に手筒花火目当ての人で溢れかえっています。ここの手筒は狭い境内で見れるので迫力が違います。

良い雰囲気です。

今年のお祭りには、箱屋は手筒花火は出しませんでしたが、町内の若い衆から写真を頼まれました。

頼まれば、いやとは言えない箱屋ですから、はっぴ、腹当、股引のフル装備で撮影に出かけました。

しかも、今年のお祭りでは、箱屋の弟とその長男(甥っ子)がそろい踏みで手筒を出します。しかも甥っ子はこの日が手筒デビューです。

何だか、箱屋も緊張します。

DSC_6205_01.JPG

緊張の一瞬

花火が点火され炎が十分伸びてから抱え上げます。

 

DSC_6206_01.JPG

心配で後ろから見守る弟

甥っ子は初めてにしては落ち着いています。

反対に弟は息子の事が心配でそばに残り声を掛けています。

そして

DSC_6213_01.JPG

ハネです。

無事に手筒デビュー終了です。本人は熱さも感じなかったと思います。

箱屋も手筒デビューした35年前を思い出しました。若かったな~!

そうそう、実はこの日、加藤先生をお誘いしたところ偶然長野方面から豊橋経由で静岡へ帰るとのことでスケジュールが合いました。

それならと、中古パソコン屋さんもお誘いしましたが、箱屋は町内へ張り付いていたので、三人でカメラを並べてというわけにはいきませんでした。

一枚目の写真の左奥のほうにお二人はいますが、人ごみで近づくことすらできませんでした。

近いうちにお二人のブログにも登場することと思います。

乞うご期待です♪

homepage_bnr.gif

最近のコメント

  • みんなニコニコ医療食のよっしー: おはようございます! 続きを読む
  • 愛知県豊田市のビジネスホテルパレスイン豊田 深見: こんにちは。 さった 続きを読む
  • 保険屋あい: こんにちは。 本当に 続きを読む
  • 町の気のいい箱屋さん: 伯爵様 お世話さまで 続きを読む
  • 伯爵様: 1枚眼は快心の作では 続きを読む
  • 町の気のいい箱屋さん: 甲州市学習塾のこばや 続きを読む
  • 甲州市学習塾のこばやし: 町の気のいい箱屋さま 続きを読む
  • 日南海岸黒潮市場店長フルサワ: こんばんは^^ 流石 続きを読む
  • sikirijp: 甲州市学習塾のこばや 続きを読む
  • 甲州市学習塾のこばやし: 箱屋さん、こんにちは 続きを読む

ウェブページ

  • flash
  • photo