2011年7月アーカイブ

皆さんご機嫌いかがですか!今日もツイてます。

     脳トレ仕切り写真立て 精密仕切り 組み仕切り のプロショップ

      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸す。 

久しぶりの更新になりました。ご無沙汰です。

7月の15、16日の金、土曜日にかけて、豊橋の祇園祭がありました。昨年は、伯爵様や中古パソコンさん、パンツ屋さんと一緒に撮影した花火のお祭りです。

今年は、自動車関連のお客様の休日対応で(木)、(日)を休みにしているので金曜日の手筒花火は断念し土曜日の打ち上げ花火だけ撮影に行きました。

DSC_4850_006.JPG

場所はこんな感じ

昨年はここより2キロはど上流のお城の下で撮影しました。

実は今回試してみたいことがありました。

それは

DSC_5080_004.JPG

これです。

名前を「アナログ式全手動多重露光装置」といいます。昨年の今頃、写真の教科書、もとい写真雑誌で見かけ一年越しの実験となりました。使い方はいたって簡単!

DSC_5082_005.JPG

使用例

シャッターを開きっぱなしにしておいて、花火が上がり撮りたいなと思うタイミングで、この装置を開けたり閉めたりするだけです。

DSC_4906_007.JPG

普通に撮影

箱屋は、絞りを16ほどに絞り込んで長めに露光するのがすきです。

一発の花火だけだと、ちょとさみしいです。

ところが、この装置を使うと

DSC_4911_008.JPG

4発の多重露光

撮影データには、シャッター時間が40秒と記録されていました。花火の中心が4っあるのが分かりますか?

40秒間で4発の花火を多重露光しました。

4寸玉の早打ちです。

「早打ち、というのは一本の筒の底に真っ赤に焼いた鉄を仕込んでおいて、花火玉を上から落とし入れ、鉄の熱で打ち上げ火薬に引火させて打ち上げる、昔ながらの方法です。一番危険な方法ですが、花火を出す若い衆の心意気の見せどころです。」

なので、一か所から上がるので光跡はほとんど一本です。

ロウで撮影して合成すれば同じなんでしょうが、めんどくさがり屋で、横着者の箱屋にはうってつけです。

ただ、カメラの前を黒い内輪でパタパタやらなければならないので、周りの人から見ると

変なおやじに見えるのが、玉に傷ですが

簡単で面白いですよ。

いよいよ花火シーズン到来です。

「アナログ式全手動多重露光装置」 早めのご準備をお勧めします。

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