脳トレ仕切り写真立て 精密仕切り 組み仕切り のプロショップ
町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です
今回は、おいしい手筒花火ではなく元い、きれいな手筒花火の作り方を紹介します

用意する材料
粉(こ)と呼んでいる火薬と、チカチカ燃える鉄粉、それに水分を適当に与えるための
シトと呼んでいるショウチュウです。
これを合わせて、適当な水分を与え、むらなく均等な圧力をかけて、竹筒に詰め込んで行きます。

合わせ
二人一組で上記の材料をよく混ぜ合わせます!黒いのが火薬と鉄粉が混ざった粉です!」
合わせが悪いと、水分の湿り気が均一ではなく均等に詰める事が出来ません
また、鉄粉が固まったままだと、
大きい火の子になって頭や背中に落ちるとひどい目に合います(^^

合わせているようす
何組かのあわせ手が必要です!
一本の手筒には1斤800グラムの火薬を3斤~5斤詰めます。
一本の手筒には一組の合わせ手が専属で火薬を合わせて行きます。
シトの量や、鉄粉の合わせがなるべく均一になるように、専属を決めます。

底から詰めます
手筒は底から火薬を詰めて行きます。
なので三斤の場合は、一番初めは小の火薬、次は中最後は大そして、ハネです!
ハネの後は、良い音で爆発するように、赤土や新聞紙で底を上手に詰めます。
詰め手の技量が問われる所です!
良い音でハネたいが、赤土や新聞しが多すぎて横に筒が裂けるのは怖いしと
恐怖心と虚栄心のせめぎ合いがあります(^^
BSで遠州新井の手筒花火の番組が有りましたが、三河の手筒とは別のカテゴリです。
新井の手筒はハネがありません。

口を切ります
最後に、筒をひっくり返して頭の竹の節を抜き、口を切ります。
これで、いつでも火がつけられる準備が出来ました。
箱屋も10年ぶりで花火を詰めました!
昔取ったきねづかで、自信はありますが、上手く上がるか心配です・・・・
皆さん、メモはしっかり取りましたか?
くれぐれも、一人で手筒を作るのは危険ですので止めてください!
経験豊富な指導者の元で綺麗で、安全な花火を出しましょう・・・ね♪
PS
茜姫さんのコメントで、素人さんでも作れちゃうのですか?と有りますが
一応、火薬物取扱の講習は受けなければなりませんので、悪しからず!
でも、最初はみんな素人でしたけど(^^

こんばんは!
素人さんでも、作れちゃうんですか??
びっくり〜!!
しかも、山形では柿の渋抜きの力強い味方、ホワイトリカーが使われているんですか??
またまたびっくり〜!!!
手作りの花火を自分で打ち上げる。すごい快感でしょうね!
いいお祭りですね。
写真の質感がとてもいい感じですね…。
こんばんは
>火薬物取扱の講習は受けなければなりませんので
昔とった篠塚ですね
いえ、杵柄。
詳細な解説思い入れが伝わってきます
おはようございます
花火づくり
夢がありますね!!
>火薬物取扱の講習は受けなければなりません
はい!!
正しい知識を持って、たくさん楽しむ♪
ワクワク♪です
おはようございます 箱屋さん
>火薬物取扱の講習は受けなければなりませんので・・・
そうでしょうね
立派な危険物ですもの
しかし、昔から受け継がれる文化なんですね
素晴しい(^^)
町の気のいい箱屋さん
おはようございます。
>良い音でハネたいが、赤土や新聞しが多すぎて横に筒が裂けるのは怖いしと恐怖心と虚栄心のせめぎ合いがあります(^^
なるほどねぇ・・・・・その人のつめ方で微妙に変化するのですね!!
当たり前ですが1本1本手作り製。
本番中でも火の加減が心配だと思います。
>昔取ったきねづかで、自信はありますが、上手く上がるか心配です・・・・
・・・と言うことはご自身で持つということですねヽ(^。^)ノ
箱屋さん、こんにちは。
いつもありがとうございます!
すっかりご無沙汰モードのパンツ屋ですが元気であります♪
花火を作るとはさすがですね!
火薬を詰めるのは緊張するでしょう!?
精神集中ですね(・・v
和スィーツ茜姫さん
お世話さまです
いつも、ありがとうございます
>素人さんでも、作れちゃうんですか
いえ、一応講習を受けて免許も持ってます!
>ホワイトリカーが使われているんですか??またまたびっくり〜!!!
何でもいいのですが、値段が手ごろなんですよ(^^
>すごい快感でしょうね!いいお祭りですね。
他人が見ると、何やってんの!って思われそうですが
やってる本人には
たまらない達成感がありますね!
>写真の質感がとてもいい感じですね
ありがとうございます
そんなに、こだわって撮っているわけではないので
恥ずかしいです(^^;
伯爵様
お世話さまです
いつも、ありがとうございます。
>昔とった篠塚ですね いえ、杵柄。
面白い!座布団一枚(古~
>詳細な解説思い入れが伝わってきます
そうなんです!
花火の話になると、長くなっちゃうんです(汗
吉野聡建築設計室さん
お世話さまです
いつも、ありがとうございます
>正しい知識を持って、たくさん楽しむ♪
そうなんです!
でも、花火は年々盛んになるのはいいのですが
粗製乱造になってきた感じが、正直あります!
注意したいです♪
木仙人さん
お世話さまです
いつも、ありがとうございます
>そうでしょうね立派な危険物ですもの
そうです!
火薬が3キロ~5キロ詰まっています。
>昔から受け継がれる文化なんですね素晴しい(^^)
確かに、そのとおりで
箱屋も親父世代から受け継ぎました(^^
溶射屋さん
お世話様です
いつも、ありがとうございます
>その人のつめ方で微妙に変化するのですね
そうなんです!ハネだけではなく、炎の出方にも違いが出ます(^^
>本番中でも火の加減が心配だと思います
耳元で炎の噴出す音が聞こえますが
その音が乱れると、ドキッとしますね(^^
>と言うことはご自身で持つということですねヽ(^。^)ノ
はい、10年で自分で火薬を詰めて
自分で手で抱えて出しました!最高の気分でした(^^V
パンツ屋さん
お世話様です
いつも、ありがとうございます
>すっかりご無沙汰モードのパンツ屋ですが元気であります
きっとお忙しいのでしょう!うらやましいです(^^
>火薬を詰めるのは緊張するでしょう!?
はい、緊張と言うより
自分の世界に入り込んで、集中してます(^^
>精神集中ですね(・・v
はい、そうです!
こんばんは〜
せっかくのレシピ解説ですが、
作れる気がまったくしません(^^;)
基本的に、自分で作ったものは
自分で火をつけるんでしょうか?
手筒をあげてる箱屋さんの写真は
これから?(*^_^*)
TWINさん
お世話様です
いつも、ありがとうございます
>作れる気がまったくしません(^^;)
いえいえ、TWINSさんなら
きっとおいしく出来ますよ(^^
>基本的に、自分で作ったものは自分で火をつけるんでしょうか?
はい、まったくの初心者は別として
基本的に自分の花火は自分で詰めます♪
町の気のいい箱屋さん、こんにちは!
わあ~貴重な写真ですね!
水分調整など危険が伴うのですね。
こうして丁寧に作られてゆくのですね。
うまく綺麗に花火が出ると嬉しいですよね!
みんなニコニコ医療食のよっしーさん
お世話です
いつも、ありがとうございます
>水分調整など危険が伴うのですね。
いえ、火薬をあわせているだけなら
そんなに危険なことはありませんが
筒詰める時は
むらなく、均一に詰めるように
気を使います(^^