09.社長のつぶやきの最近のブログ記事

毎度、お世話様です。

精密仕切りオリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ

福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。


河口湖を後にした一行は、富士吉田の何とかと言う名前を忘れたお寺に向かいました。

昨年もここに来ましたが、その時は桜は盛りを過ぎていて少し残念でしたが、今年は満開でした。

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石段を登る石川さんと伴さん

昨年は、細い坂道を小林先生の先導で勢いのみで車で登りましたが

今年は、通行止めなので歩いて登ることに!

疲れましたが、車ですれ違いの心配せずに済んだので、なんとなくホットしました。

 

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桜の上から

上から眺めると桜は満開でいした。高い所が好きな箱屋は、気分上々です!

下界の者ども、苦しゅうない!

 

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パノラマ台から

所変わり、山中湖畔のパノラマ台へ

夕方は物凄く曇っていて、とても撮影なて無理かと思いましたが

食事を済ますと星空が見える。

急いで戻り夜景の撮影に挑戦しましたが、肉眼では富士山の富の字も見えませ。

それらしい方向へカメれを向けて、長時間露光を試みました。

結果は、富士山は薄いしピントもあまい、こんな写真しか撮れませんでした。

夜景は、やっぱり難しいです。 トホホでした!

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先週の4月29日、30日で加藤先生主催の富士山撮影旅行に行ってきました。

メンバーは加藤先生、伴 泰尚さん、石川 憲一さん、三浅俊幸さん

片山知紗さん、小林真理子さん、野本智嘉子さん、箱屋の白井

それと、30日のみの参加で

青木義彦さん、青木娘さん、岩崎ぽてちよさん、知紗さんの従姉妹の恵子さんの大所帯となりました。

箱屋は、伴さんと朝5時に集合し、加藤先生と落ち合う約束の芝桜の名所、本栖湖ハイランドへ。

出来たてほやほやで、アスファルトから湯気の出ている、第二東名を利用して向かいました。

朝早い移動なので渋滞などもなく、8時前には到着しました。

 

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出迎えてくれた富士山

全体的には2分咲きでしたが、富士山の全景部分だけはそれなりに咲いていました。

その後メンバー全員がそろい、河口湖畔の円形ホールという桜の名所へ

 

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円形ホールから

大勢のカメラマンが押し合いへし合いするはどの、名所のようです。

 

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春うらら

桜は入りませんが長閑な春の風景が素敵です。

心がリセットされるようです!

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富士山の撮影旅行の準備の一つとして、夜景の撮影練習をして見ました。

夜景の撮影は暗がりでの撮影となるので手元が見えず、慌てて失敗することが多かったので、練習しました。

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水田に写るホテル

会社から西方面に、シーパレスリゾートというリゾートホテルが有ります。

その夜景が田植え準備で水の張られた田んぼに綺麗に写りこんでいました。手前の田んぼには既に稲が植えられています。

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対岸の工場

港に足を延ばして撮影ポイントを探しましたが、面白い夜景が有りません。目を凝らすと対岸に工場が有りました。

望遠で撮影です。明りが少なく若干地味ですが、それなりですかね?

 

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駅前の路地で

豊橋の駅前の路地です。「ホルモン」の赤ちょうちんが、アクセントです。

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名古屋の錦

所変わり、名古屋の夜景です。

「錦」と呼ばれている繁華街にビルに併設された観覧車があります。昔は女子大小路と呼ばれていた一角です。

豊橋と比べると、ネオンが眩しくサングラスがほしいぐらいです。

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テレビ塔

FBでも紹介した、日本で最初の電波塔として築かれたテレビ塔です。

塗装は紅白ではなく、銀色一色です。地上波の廃止に伴い、存続の岐路に立っています。

 

やはり、夜景は難しいですね!

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先々週、奈良まで足をのばし桜を見に行ってきました。

わざわざ奈良まで行った訳、は昨年取った薬師寺の桜の写真を取りなおしたかったからです。

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昨年の写真は晴天で桜も満開なのですが、塔の軒先が欠けていました。撮っている時は気がつきませんでした。

うかつです!

何としても取り直したくて、もう一度同じ所へ行きましたが、

ご覧のとおり曇り空、しかも桜も満開とは言えず残念な結果となりました。

しかも4月とは思えない寒い日でしたが気を取り直して、平等院へ!

 

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平等院

平等院は北向きに建っています。南門から入りましたので、写真は鳳凰堂の裏側です。

皮肉にもこの時は青空でした。

 

所変わり、地元の朝倉川。

先週の日曜日朝の早い時間にあっちこっち駆け回りました!

競輪場の前です。

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朝倉川の桜

ここは、良く整備されており、駐車場も競輪場の駐車場が使いたい放題。酔っ払った花見客もいないので

子供連れには最適です。

 

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三明寺本堂

前回のブログで紹介した三重の塔があるお寺の本堂です。

痛みが酷く、最近修理されました。

 

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山寺で

新城方面へ山道を登ったところの、慈廣寺の枝垂れ桜です。

水滴が残っていたので慌てて撮りましたが、後ろに枯れた花が写っていました。

まさに、「慌てる乞食はもらいが少ない」のことわざ通りの結果でした。。。。。。

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永かった寒い冬も、春めいてきました。

先週末、あっちこっちの桜の名所を駆け足で巡ってきました。

まずは地元、吉田城跡、豊橋公園の桜。

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昼の宴会

夜は肌寒いせいか、昼間から大盛り上がりです!

すぐ隣では野点のお茶会も                                                           

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野点のお茶会

桜と和服の女性、何とも似合います。

それにしても、バーベキューの香りが漂う中での風流なお茶会、日本人の多様性の賜物でしょうか!

素晴らしき日本文化!

 

隣町、豊川の桜

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佐奈川の桜

ここ、佐奈川には両岸の堤防に桜並木が続きます。自転車のおじさんが桜のトンネルを颯爽と駆け抜けます。

豊川市は豊橋市よりはるかに桜の名所が多く、整備も行き届いています。

豊川は来年の秋、B級グルメの全国大会が開催される予定で、地元は張り切っていますが

狭い街に大勢の人が押し掛けて来るので、どうなる事かと心配です。

場所は、有名な豊川稲荷と自衛隊豊川駐屯地に挟まれた所です。

桜も菜の花も満開で、大勢のカメラマンも集まっていました。

 

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豊川、三明寺国宝三重の塔

青空をバックに三重の塔と桜です。

コントラストが綺麗ですが、これでは国宝の塔が良く分かりませんね!

悪しからず。

以下続く・・・・・・・!

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先日の日曜日、天気予報では午前中は快晴の予報。

それではと、早起きし向山梅園に行ってきました。

予報どおりのピーカンで真っ青の空の下でお花見です。

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ゴージャスな八重の紅梅

名前は忘れましたが、派手な紅梅が青空に映えます。

 

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朝日で泡立つ梅の花

逆光+ピンボケでこんな感じの写真になりました。

 

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目白の朝食

目白もたくさん現れましたが、「目白押し」状態は残念ながら見れず一匹です。

 

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朝日に透ける白梅

朝日があたるところを目指して撮影したら、面白い一枚が取れました。

夕闇の中の提灯のよう!

これに似せて、照明器具でも作れば売れるかも?

青空のもと、あたり一面梅の香りに満たされた梅園でいい時間を過ごせました。

向山梅園、入園無料です!

お勧めです。

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間延びしてしまいましたが、続きです。

本栖湖から富士山の北側を回り箱根湯本を目指しました。息子の運転で!

路面はドライでしたが、所々路肩には雪が残っている状態です。でも、なんとか無事です。

御殿場から乙女道路を経由し箱根路へ。

 

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乙女峠からの富士山

こちら側の富士山のシルエットが素敵です。山頂左下の所が雪が少ないようです。地熱が温かいのでしょうか?

 

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湯本に架かる国道1号線の旭橋

箱根駅伝往路で箱根の山越えの前に渡る橋です。

 

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大涌谷の噴煙

観光名所大涌谷です。地元の人の話によると、「昨年の大震災を境に噴煙が増えた」と言うことです。

少し不気味です。

 

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ホテル玄関前で

箱屋の家族です。左から、箱屋(本人)、長女、古女房、スポンサーの長男の順です。

長女が来年無事大学を卒業すると、箱屋の「直接子育て」はようやく終わりを迎えます。

その後は、先の見えない「間接子育て」がまだまだ続きますが

一応、やれやれです。

PS

「直接子育て」、「間接子育て」は箱屋の作った造語です。

「直接子育て」とは、口も出すがお金も出す子育て、「間接子育て」は口は少しは出すが、お金は極力出さない子育てを指します。

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ご無沙汰しております。久々の更新です。

もう昨年の話なのですが、ようやく社会人デビューした長男から、

何と!

箱根の温泉旅行の招待を受けました。しかも、妹の分まで出すとの事。少しは成長したようです!

親としては感慨深いものがあります。

断る理由も無いので我々夫婦と娘は豊橋から車で、息子は横浜の戸塚から電車で

集合地点のJR身延線の身延駅で合流しました。

まずは、身延山久遠寺へ

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青空に映える大屋根

この日は、12月の初旬でしたが大変天気がよく、物凄く冷え込んだ日でした!

                                                                                            

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近年落慶した五重の塔

お参りもそこそこに、ここから息子の運転でヘアピンカーブが続く身延道を上り本栖湖経由で富士山エリアに向かいます。

息子の運転なので、少し不安がよぎります。

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本栖湖からの富士山

いくつものヘアピンカーブと急こう配の細い山道を登り、峠のトンネルを抜けると

目の前いっぱいに富士山が雄姿を現しました!

息をのむ美しさです!

でも猛烈に冷え込んでいます!寒い!!

つづく

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福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

 

箱屋の地元三河には、世界中で活躍している大企業が沢山あります。

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半田市にある、ミツカン本社

ミツカンと言っても味ポンだけでは有りません。

 

もとは、日本酒の搾りかすを再利用し

お酢を作ったのが始まりでした。

その名は「やまぶき」

うっすら山吹色がかかった、味わい深いお酢です。

 

リサイクルの先取りだったと言うことでしょか!

 

そのお酢「やまぶき」をここから江戸へ運び

江戸っ子の支持を受け

大人気商品となり

江戸前寿司の文化が花開きました。

 

それまでの寿司と言えば

自然発酵の成れ寿司がメインでした。

 

 

 

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本社前の運河

出来あがった「やまぶき」は、ここから船積みされ三河湾に出て伊良湖水道から遠州灘、そして江戸前へと

運ばれて行きました。

耳を澄ますと、遠い江戸時代の水夫や人足の声や喧騒が聞こえて来るようでした!

ミツカン本社の工場見学

なんといっても、無料がすごい!そしてお土産付き!

お勧めです!

ことわっておきますが、箱屋とミツカンとは何の利害関係もございませんので

悪しからず!

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福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

 

もう先月の20日の事ですが、アイリンク・コンサルタントの加藤先生が弊社までお越し下さいました。

蒲郡信用金庫のIT支援の一環でfacebookの勉強です。

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相変わらずお茶目な先生

facebookページの作り方など色々教えて頂きましたが、若干ですが理解困難な場面も!

奥の深さだけはよくわかりました。

表面だけをさらっとなぞるのは得意な箱屋ですが、深く理解することはなかなか出来ません!

何度でも繰り返し勉強することの大切さを思い知りました。

先生、またお願いいたします。

毎度、お世話様です。

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福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

20数年使った包丁の柄がだめになってしまいました。

料理人ではないので、毎日包丁を研ぐ事は到底ないのですが、年に数回研ぐだけでも随分小さくなってしまいました。

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上の包丁そうです。

 

柄がだめになりはしましたが、長年使って愛着も有るので、柄を自作することにしました。

市販の包丁の柄は、およそ丸く削って有るのですが、丸くするのは面倒で、

片方を少しテーパーにして面を取る(角を削る)だけでクリア塗料を塗っただけで仕上げました。

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こんな感じ

 

なかなかカッコいいじゃん!と一人悦に入っていました。

古女房も

「丸くなく角が有ると硬いものを切る時も刃が横になりにくく力が入りやすい」と

好評だったので

「力が入りやすいのなら、歳を取った人にも使いやすい!ユニバーサルデザインとして、意匠登録でも取ってメーカーに売り込んじゃおう~っと!!」と

欲の皮をつっぱらしていました。が!

大問題が発覚!!

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何と、逆立ちしてしまいます。

 

面を取っただけで、背中が平らなので刃先が上を向いて包丁が逆立ちしてしまうことが、発覚。

これは大問題です!

何事もやってみないと分からないことが多いです。まさかこんな欠陥が有るとは夢にも思いませんでした!

どんな事でも、まず実践してみる事の大切さを実感した、箱屋でした(^^

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実は不肖箱屋、カメラを買い換えました。そこで、前に使っていたD90は古女房に払い下げました。

これにより古女房は、デジイチ女子ならぬ、デジイチ古女房へ進化を遂げましたので、最近は二人であちらこちらへカメラを持って出かけています。

先日も、半田市にある「ごんぎつね里」という所へ彼岸花の見物に出かけました。

お天気も、咲き具合もまずますで思い思いに写真を撮ってきました。

帰って、パソコンで画像を見て箱屋は愕然!

すべ画像が、チカチカというか、ベットリというか滲んでいます。目が悪くなったのか?もしかしてカメラの故障かと思いましたが

落ち着いて設定を見直してまた愕然!!何とISO感度が3200になっていました。ショック(涙;

てな訳で、阿古屋の写真は全滅!昨年の様子はこちらをご覧ください。

 

落ち込んでいる箱屋の隣で古女房いわく

「ねえ!こんなのどう」だって!その写真がこれです。

 

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へそ曲がり

主役の彼岸花を背景に稲穂がメインで映っています。

箱屋は「彼岸花撮りに行ったのに、こんな写真取るかぁ~」と、思わず叫んでしまいましたが

それなりに、良い感じです。古女房、なかなかやるじゃん!

こういうのを逆転の発想といんでしょうか!

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マクロにて

レンズ交換も、設定も箱屋の指導のもとでの撮影なのですが

古女房の鼻は今にも折れそうなぐらい伸びています。

クヤシイぃ~!

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福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

前回の続きで羽田祭りです。

このお祭りの特徴は、何といっても氏子町内の多さです。

何と、20ヶ町内で一つのお祭りを運営するのです。その20ヶ町内で毎年4ヶ町が年番となりお祭りを仕切ります。

もう一つは、手筒花火に特化した、全国でもまれなお祭りということです。

昔は羽田八幡様の北側に田園地帯が広がっていたので、打ち上げ花火も盛んでした。

しかし、街の中心部にあるお宮なので宅地化が進み、打ち上げ花火が出せなくなってしまいました。

なので、今では土日の二日間で800本も手筒花火が出るお祭りとなりました。

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まずは、神前にてお祓いを受けます

手筒は、神様への奉納と言う神事であります。奉納する若い衆の罪穢れを払い、花火が安全に出せる事をお祈りします。

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絹田の若い衆

箱屋は絹田町の出身です。箱屋の後輩たちです。一番手前は箱屋の弟です。

今回は手筒花火を出している人間が特定できるように顔が分かる写真を撮る事を目的としました。

風が強いのが幸いし、火の粉が流れて顔が分かりました。

手筒は、大中小と火薬の強さが分かれています。最初は勢いが弱い小、続いて中、大と勢いが増します。

これは、大に移りそろそろハネになりそうです。

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真ん中の一本がハネました。

初心者で一番注意しなければならない事の一つが、他人のハネを聞いて自分が終わったと勘違いすることです。

このように、真ん中がハネても残りの二人は微動だにしてはいけません。

これが、実はなかなか難しいのです。初心者は隣がハネると、ついピクっと動いてしまいます。

そうそう、手筒の上手な作り方は昨年のブログに有りますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

毎度、お世話様です。

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福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。

大変ご無沙汰しました。3ヶ月ぶりの更新です。

この夏は、久しぶりに忙しく、おまけに自動車関連のお客様の(土)(日)操業と、それ以外のお客様との板挟みで、(木)(日)休みと変則の休日を頂いておりましたので、休みが有るのか無いのか分からない状態で、家に帰って晩飯食って一杯飲んでバタンきゅーの繰り返しでした。それに加えてPCの故障で、メーカーに修理に出したところ、「保障期間はすぎていますが、マザーボードが壊れるという有ってはならない症状なので無償で修理」となりました。そんなこんなで久しぶりの更新です。

秋風とともにキンモクセイの香りが漂い始めると、火薬の臭が町中に溢れます。

そうです。豊橋の秋祭りといえば、手筒、といえば羽田八幡宮の祭礼、羽田祭りがやってきました。

豊橋の羽田祭りと言えば、日本一の手筒花火のお祭りです。

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羽田八幡宮祭礼

狭い境内に手筒花火目当ての人で溢れかえっています。ここの手筒は狭い境内で見れるので迫力が違います。

良い雰囲気です。

今年のお祭りには、箱屋は手筒花火は出しませんでしたが、町内の若い衆から写真を頼まれました。

頼まれば、いやとは言えない箱屋ですから、はっぴ、腹当、股引のフル装備で撮影に出かけました。

しかも、今年のお祭りでは、箱屋の弟とその長男(甥っ子)がそろい踏みで手筒を出します。しかも甥っ子はこの日が手筒デビューです。

何だか、箱屋も緊張します。

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緊張の一瞬

花火が点火され炎が十分伸びてから抱え上げます。

 

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心配で後ろから見守る弟

甥っ子は初めてにしては落ち着いています。

反対に弟は息子の事が心配でそばに残り声を掛けています。

そして

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ハネです。

無事に手筒デビュー終了です。本人は熱さも感じなかったと思います。

箱屋も手筒デビューした35年前を思い出しました。若かったな~!

そうそう、実はこの日、加藤先生をお誘いしたところ偶然長野方面から豊橋経由で静岡へ帰るとのことでスケジュールが合いました。

それならと、中古パソコン屋さんもお誘いしましたが、箱屋は町内へ張り付いていたので、三人でカメラを並べてというわけにはいきませんでした。

一枚目の写真の左奥のほうにお二人はいますが、人ごみで近づくことすらできませんでした。

近いうちにお二人のブログにも登場することと思います。

乞うご期待です♪

皆さんご機嫌いかがですか!今日もツイてます。

     脳トレ仕切り写真立て 精密仕切り 組み仕切り のプロショップ

      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸す。 

久しぶりの更新になりました。ご無沙汰です。

7月の15、16日の金、土曜日にかけて、豊橋の祇園祭がありました。昨年は、伯爵様や中古パソコンさん、パンツ屋さんと一緒に撮影した花火のお祭りです。

今年は、自動車関連のお客様の休日対応で(木)、(日)を休みにしているので金曜日の手筒花火は断念し土曜日の打ち上げ花火だけ撮影に行きました。

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場所はこんな感じ

昨年はここより2キロはど上流のお城の下で撮影しました。

実は今回試してみたいことがありました。

それは

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これです。

名前を「アナログ式全手動多重露光装置」といいます。昨年の今頃、写真の教科書、もとい写真雑誌で見かけ一年越しの実験となりました。使い方はいたって簡単!

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使用例

シャッターを開きっぱなしにしておいて、花火が上がり撮りたいなと思うタイミングで、この装置を開けたり閉めたりするだけです。

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普通に撮影

箱屋は、絞りを16ほどに絞り込んで長めに露光するのがすきです。

一発の花火だけだと、ちょとさみしいです。

ところが、この装置を使うと

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4発の多重露光

撮影データには、シャッター時間が40秒と記録されていました。花火の中心が4っあるのが分かりますか?

40秒間で4発の花火を多重露光しました。

4寸玉の早打ちです。

「早打ち、というのは一本の筒の底に真っ赤に焼いた鉄を仕込んでおいて、花火玉を上から落とし入れ、鉄の熱で打ち上げ火薬に引火させて打ち上げる、昔ながらの方法です。一番危険な方法ですが、花火を出す若い衆の心意気の見せどころです。」

なので、一か所から上がるので光跡はほとんど一本です。

ロウで撮影して合成すれば同じなんでしょうが、めんどくさがり屋で、横着者の箱屋にはうってつけです。

ただ、カメラの前を黒い内輪でパタパタやらなければならないので、周りの人から見ると

変なおやじに見えるのが、玉に傷ですが

簡単で面白いですよ。

いよいよ花火シーズン到来です。

「アナログ式全手動多重露光装置」 早めのご準備をお勧めします。

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      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸です。 

袋井に可睡斎という由緒あるお寺があります。

そこの隣に可睡ゆりの園というゆりの花畑があります。入園料が大人1000円掛りますが、それは見事な所です。

それなり以上の価値はあります。必見です。

 

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ゆりの谷間

広大な敷地の中に山あり、谷ありの地形に色とりどりのゆりが植えられています。

ここでの撮影会を、加藤先生から誘われ箱屋もその気になって行ってきました。

 

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ゆりのTWINSさん

あいにくの空模様で、背景に青空が望めません。どうしてもUPの写真が多くなります

 

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水もしたたるいい女

雨が幸いして、水滴が残るゆりの写真が撮れました。

雨もまた良しでしょうか。

人生正に、塞翁が馬ってことですね!

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      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸です。 

箱屋の住む街、豊橋のお隣に田原市とうい街があります。渥美半島の付け根のところで、以前は渥美郡田原町でしたが、渥美郡が一つになり、田原市となったわけで、どうでもいい話ですが(^^

そこで、ホタルが乱舞していると小耳にはさみました。小耳にはさんだ情報は甚だ危険だということは、園原のハナモモ事件で身にしみていましたので、確認の意味もあり一人で様子を見てきました。

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こんな感じです。

現場が分かりませんので、用意周到に明るいうちに現場に到着。地元のご老人に「ホタル出ますか?」と尋ねると「そりゃー出てみんと分からんはのん!」と優しく教えていただきました。

暗くなってくると、それなりにホタルが乱舞を始めましたが、場所が住宅街の水田なので家族ずれのギャラリーが多く、おまけに車で乗り付けてくるのでライトの明かりで写真撮影には不向きなようでした。

隣に陣取ったカメラマンの話だと、2,3日前はそれは沢山出ていたということでしたが

この日は、桜で言うと2分咲きって感じでした。

比較的フラットで、道路のすぐ横で見れるので、小さいお子さんにお勧めです。

しかし、ホタルって難しいです。うまく光跡が残せませんでした。もう少し長く露光した方がいいのでしょね!

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      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸です。 

時期が遅れてしまいましたが、5月の初めに秘密のハナモモの里に行ってきました。

豊橋に本社があるサーラ保険の凄腕営業S女史に教えてもらいました。

このS女史、女にしておくにはもったいない位の仕事のできる方です。

保険に心配なことがあれば一度お問い合わせください。間違えありません!

 

ここはまだ、有名では無いらしく比較的空いていました。

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ハナモモの里

信州の駒ケ根の麓にあります。

どうも、個人の方の尽力で花を増やしているようです。

 

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見事な風景

 

川の右岸一帯に沢山の

ハナモモが植えてありました。

 

個人で管理している様子で

管理費用の協力の募金箱がありました。

 

微力ながら協力させてもらいましたが、

見事の一言につきました。

 

朝早く出発し、早朝に到着した事もありますが

凄く空いていました。

 

狭い山間なので、広く認知されると多くの人で混雑することが予想されます。

 

 

最近は、早起で出かけることがそんなに苦にならなくなりました。

これも、加齢のなせる技なのでしょうか(^^

皆さんご機嫌いかがですか!今日もツイてます。

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      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸です。 

一夜明け、二日目の天候もパットしませんでしたが、

小林先生の案内はますます勢いを増します。

長い石段を回避するために、箱屋なら絶対乗り入れない細い急坂を、ぐいぐい先導していくれます。

箱屋「マジでこの道登るの?・・・・」

中古パソコン屋さん「対向車が来ない事を祈りましょう・・・・・汗」

こんな具合でたどりついたところは、

DSC_3817.JPG

 

ここ

 

名前は忘れましたが

桜がきれいなころなら

素晴らしい眺めだった事でしょうが

残念ながら、葉桜と曇った富士山

でした!

 

 

 

夜景もよさそうなロケーションでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ミツバツツジ のお祭りがあるということで行きましたが、花より団子ならぬ

花より、わがチームの美女軍団

DSC_3856.JPG

小林先生とちささん

 

二人とも絵になります。

 

調子に乗って、箱屋が

「目線ください!」

言うと、ばっちり合わせてくれます。

 

 

 

美しいものと

対比ではありませんが

少し・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

DSC_3858.JPG

 

指名手配の写真ではありません!

 

 

我らが先生、

伯爵さまです。

 

まさに。ドラキュラって

感じがします(すみません汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_3867.JPG

吉田うどん

昼食に大好きな吉田うどんを食べに行きました(汗;

写真に撮るも、なぜか天ぷらしか写りませんでした。

なぜだ!なぜ、うどんが写らないのだ・・・・・・・・・・・・(^^

 

 

こんな感じの二日間の撮影会でした。

吉田うどん、最高です。か?

皆さんご機嫌いかがですか!今日もツイてます。

     脳トレ仕切り写真立て 精密仕切り 組み仕切り のプロショップ

      町の気のいい箱屋さん 福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井伸幸です。 

洞の水場 で野鳥を撮影している時は、雨が降りそうなぐらい曇っていました。

この分では、富士山は顔を出してくれそうもないかな。と、半ば諦めかけていましたが

夕焼けの富士山を撮りに、パノラマ台まで行くころには

なんとか顔を出してもらいました。

DSC_3541_01.JPG

夕焼け染まる富士山

低く垂れこめた雲から、夕陽が顔を出した瞬間、あたりが黄金色に染まりました。

 

DSC_3571.JPG

放射状の雲

夕陽が沈むまでのわずかな時間で雲の様子ががらりと変わり、頂上から放射状に雲がかかってきました。

末広がりでいい感じです。

 

この後、富士山と夜景を撮りに小林先生の先導で山道を向かうのですが、

小林先生、かわいいお顔のわりに

運転はかなり強めのアグレッシブ で、箱屋ならとても行きたくないような夜の林道をぐいぐい引っ張ります。

男顔負けの度胸の良さを感じました。女にして置くのは惜しい!と思ったのは箱屋だけではないと思います。

(小林先生ごめんなさい)

ドライバーの中古パソコン屋さんもたじたじという感じでした。

 

DSC_3594.JPG

小林先生お勧めの夜景

車でかなり登り、そこから歩いて山道を少し上がった処にその絶景はありました。

箱屋の腕では写真で表現しきれません!現地へ行ってその眼で見てください。素晴らしい夜景でした。

ただし、肉眼だと富士山がよく見えないのが玉に傷ですが(^^

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