毎度、お世話様です。
精密仕切り、オリジナル仕切り 脳トレ仕切りのプロショップ
福益工業所(フクマスコウギョウショ)の白井です。
大変ご無沙汰しました。3ヶ月ぶりの更新です。
この夏は、久しぶりに忙しく、おまけに自動車関連のお客様の(土)(日)操業と、それ以外のお客様との板挟みで、(木)(日)休みと変則の休日を頂いておりましたので、休みが有るのか無いのか分からない状態で、家に帰って晩飯食って一杯飲んでバタンきゅーの繰り返しでした。それに加えてPCの故障で、メーカーに修理に出したところ、「保障期間はすぎていますが、マザーボードが壊れるという有ってはならない症状なので無償で修理」となりました。そんなこんなで久しぶりの更新です。
秋風とともにキンモクセイの香りが漂い始めると、火薬の臭が町中に溢れます。
そうです。豊橋の秋祭りといえば、手筒、といえば羽田八幡宮の祭礼、羽田祭りがやってきました。
豊橋の羽田祭りと言えば、日本一の手筒花火のお祭りです。

羽田八幡宮祭礼
狭い境内に手筒花火目当ての人で溢れかえっています。ここの手筒は狭い境内で見れるので迫力が違います。
良い雰囲気です。
今年のお祭りには、箱屋は手筒花火は出しませんでしたが、町内の若い衆から写真を頼まれました。
頼まれば、いやとは言えない箱屋ですから、はっぴ、腹当、股引のフル装備で撮影に出かけました。
しかも、今年のお祭りでは、箱屋の弟とその長男(甥っ子)がそろい踏みで手筒を出します。しかも甥っ子はこの日が手筒デビューです。
何だか、箱屋も緊張します。

緊張の一瞬
花火が点火され炎が十分伸びてから抱え上げます。

心配で後ろから見守る弟
甥っ子は初めてにしては落ち着いています。
反対に弟は息子の事が心配でそばに残り声を掛けています。
そして

ハネです。
無事に手筒デビュー終了です。本人は熱さも感じなかったと思います。
箱屋も手筒デビューした35年前を思い出しました。若かったな~!
そうそう、実はこの日、加藤先生をお誘いしたところ偶然長野方面から豊橋経由で静岡へ帰るとのことでスケジュールが合いました。
それならと、中古パソコン屋さんもお誘いしましたが、箱屋は町内へ張り付いていたので、三人でカメラを並べてというわけにはいきませんでした。
一枚目の写真の左奥のほうにお二人はいますが、人ごみで近づくことすらできませんでした。
近いうちにお二人のブログにも登場することと思います。
乞うご期待です♪
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